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​冨吉満之 -Mitsuyuki Tomiyoshi-

所属

 久留米大学 経済学部・文化経済学科・准教授

 (福岡県久留米市)

出身

 福岡県

学歴

 京都大学 農学部 生物生産化学科

 京都大学大学院 地球環境学舎 博士課程

研究の専門分野

 農業経済学、環境農学、栽培植物起源学

研究テーマ

・伝統野菜(在来作物)の保全と利用

・農業と地域づくり

・企業の農業参入

・非営利組織(NPO)が農村分野に果たす役割

講義担当科目

・地域農業論I、II

・環境科学(b)、II(a)、II(b):(食と農からみた環境)

・地域事情研修(国内研修:熊本)

・演習IB、IC、IIA、IIB、III

コメント

みなさんが毎日食べている野菜や米・パンは、どのような経緯で食卓までやってきているのでしょうか。暮らしと深くかかわる農業について“経済”をキーワードひも解いていきます。

 

ゼミでは、フィールド調査を主な手法として、伝統野菜や農業を対象にしながら、魅力ある地域づくりを考えていきます。

※経済学部その他の教員はこちら

※久留米大学研究者紹介

 https://research.kurume-u.ac.jp/index.html

書籍『伝統野菜の今』を出版しました(2015.07.31)

『伝統野菜の今 
     -地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』

伝統野菜についての本を、金沢大学の香坂玲先生との共著で書かせて頂きました。

これまで伝統野菜について調査してきた内容をまとめたものです。

日本各地の伝統野菜についてのテーマを盛り込みました。
遺伝資源、国際的な情勢との関連性など、制度との関係についても香坂・冨吉がそれぞれ書いています。

興味がおありの方は、ぜひ下記サイトからご購入ください。

○出版社(清水弘文堂)さんの紹介ページ

http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-619-1/

○予約・購入サイト
http://www.shimizukobundo.com/dentouyasai-subscription/

○Amazon​でご購入の方

http://www.amazon.co.jp/#伝統野菜の今#

熊日新聞に研究内容についてご紹介頂きました(2015.09.18)

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